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Case Studies 実績・ケース

実績・ケース
― いのちを守る設計が、どのように機能しているか ―
私たちは、
いのちを守るために、
構造と状態の両面から設計を行っています。
ここでは、その実践を紹介します。
構造の実践
情報があっても動けない。
この課題に対し、
判断と行動をつなぐ構造を設計しています。
・防災情報の設計
・判断基準の整理
・行動フローの構築
・運用設計
行動の実践
行動は、理解だけでは変わりません。
心・身体・思考の状態を整えることで、
実際に動ける状態をつくる支援を行っています。
・コーチングによる思考整理
・キャリア支援による意思決定
・ヨガによる状態の調整
個人と組織の両面で、行動の変化を支えています
記録から設計へ
災害報道アーカイブは、
戦後から現在までの災害報道を蓄積したものです。
過去の記録は、未来の判断基準になります。
この知見は、防災の構造設計にも活かされています。
社会インフラへの展開
防災の対象は、人の避難だけではありません。
通信・測位・電力など、社会を支える基盤にも広がっています。
その一つが宇宙天気です。
社会インフラへの影響を前提に、防災を設計する取り組みです。
講演・教育
考え方を社会に広げるため、
講演・教育活動を行っています。
・自治体・企業での講演
・教育機関での支援
→ 講演について
共通点
すべてに共通しているのは、
行動が機能するかどうか
情報
構造
状態
これらを一体で扱うことで、
現場で機能する形にしています。
ご相談
取り組み内容に関わらず、
構造・状態の両面から設計します。
