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Disaster News Archive 災害報道アーカイブ

災害報道アーカイブ

清水照邦コレクション
災害報道スクラップアーカイブ(1946ー2016)

本プロジェクトは、気象・災害資料を長年収集してきた清水照邦氏の新聞スクラップを保存し、将来の研究利用を目的としてデジタル化する取り組みです。

対象となるコレクションは、1946年から2016年まで約70年にわたる災害報道の記事を収録した新聞スクラップです。
1946年から2015年までのスクラップ冊子は418冊から構成されており、主に全国紙の記事を中心に、気象災害や自然災害に関する報道が年代順に整理されています。
これに加えて、2016年の災害報道をまとめた大型スクラップ11冊が存在します。これらには同年の熊本地震をはじめとする災害報道が収録されています。

各冊子には「1959(4)」のように年と冊子番号が付されており、ページには月を示す番号が記されています。記事ごとの日付は明記されていませんが、記事内容から時期を推定することが可能です。

収集の中心テーマは「気象と災害」であり、時代の変化に伴い、環境問題など関連するテーマへと対象が広がっています。

本資料は清水照邦氏より斉田季実治に直接託されたものであり、現在、保存と研究利用を目的として段階的にデジタル化を進めています。

1946年から2015年まで欠けることなく収集された本スクラップは、戦後日本における災害報道の変遷を連続的に記録した資料群です。約70年にわたり418冊に及ぶ連続した新聞スクラップは、災害報道の歴史を読み解く一次資料としての価値を有しています。

コレクション概要

年代
1946–2016

冊数
1946-2015 418冊
2016 11冊

サイズ
B5

内容
気象災害・自然災害に関する新聞報道

新聞
主に全国紙(朝日新聞中心)、一部地方紙を含む

プロジェクトの目的

本プロジェクトは、戦後日本の災害報道を記録した資料を保存し、将来の研究や社会における記録として活用できる形で残すことを目的としています。