Designing for Life 私たちについて
いのちを守るための設計を、社会に実装する
私たちは、
いのちを守るために、
行動が自然に起こる仕組みを設計しています。
災害時、
正しい情報があっても、動けない。
日常でも、
わかっているのに、変えられない。
そのような場面は、
決して特別なものではありません。
必要なのは、
情報の精度だけではなく、
行動につながる設計です。
私たちの考え方
いのちを守るためには、
2つの側面が必要です。
構造と状態
構造だけでは、人は動きません。
情報があっても、身体や感情が追いつかないからです。
状態だけでも、社会は変わりません。
行動を支える仕組みがなければ、続かないからです。
この両面が揃ってはじめて、
行動は現実の中で機能します。
なぜ2人で取り組むのか
私たちが扱っているのは、
社会の仕組みと、人の内側です。
どちらか一方だけでは、
行動は一時的にしか機能しません。
この両方を同時に扱う必要があるため、
私たちは2人で取り組んでいます。
役割

斉田季実治
情報を、判断と行動につなぐ仕組みを設計する
→ プロフィール

斉田英子(旧姓 西英子)
守りたいものを起点に、行動が続く状態をつくる
→ プロフィール
私たちの取り組み
私たちは、
「情報はあるのに動けない」という問題を、
構造と行動の両面から扱います。
社会の仕組みを変える
情報が、現場で”迷わず動ける形”になるよう設計します。
・防災構造設計
→ 現場に導入し、実際に機能する仕組みをつくる
・防災構造2030
→ 社会全体に実装していくプロジェクト
人の行動を変える
「わかっているのにできない」を乗り越える
・行動変容設計
・コーチング/キャリア支援/ヨガ
社会に実装する
個人と組織の両方に広げていく
・講演・教育活動
・災害報道アーカイブ
・宇宙天気の社会実装
目指す社会
防災を、運や経験に委ねない社会
いのちを守る行動が、
特別な努力ではなく、
社会の中で自然に機能する社会
ご相談について
・情報は整っているのに、現場が動かない
・行動を変えたいが、続かない
そのような課題に対して、
構造と状態の両面から、
実際に機能する設計を行います。
