staff スタッフ
長崎市生まれ
2002年、奈良女子大学大学院にて「都市計画における住民参加」に関する研究で博士号(学術)を取得。
その後、デンマーク政府奨学生として、コペンハーゲン大学大学院政治学研究科に客員研究員として滞在。
熊本県立大学環境共生学部准教授として、都市計画・都市居住政策・まちづくり論・比較都市文化論などを担当。
「まちづくりは人づくり」という視点から、都市と人の関係性を研究・教育してきた。
熊本学園大学、中央大学、東洋学園大学などでも非常勤講師を務める。
三男児の母(2009年・2012年・2018年生)
夫婦それぞれのキャリアの都合で東京と熊本の二拠点生活を続けていたが、
長男の小学校入学を機に、暮らしと生き方の軸を見直し大学を退職。
これまでの研究と自身の生き方を見つめ直す中で、
外側の仕組みや環境を整えるだけでは、人も社会も変わらないという限界に向き合う。
その経験から、人の内側の状態に着目し、現在の活動へとつながっている。
現在は、ライフデザインコーチとして、
「心の状態 × 行動 = 現実の変化」
という構造を軸に、
思考・感情・身体を整えながら、人生を主体的に設計していくための対話と伴走を行っている。
行動や思考の変化だけでは持続しない背景にある「状態」に着目し、
呼吸・身体感覚・内観を含めたアプローチも取り入れている。
個人セッション、講座、探求型のサークル活動を通じて、
心・身体・思考を整えながら、自分らしい人生を創る探究を支援している。
活動の詳細や最新情報は、公式LINE・Instagramにて発信中。
所属学会:日本都市計画学会
