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SEMINAR ヒンメルゼミ

ヒンメルゼミについて

多様性を楽しむ社会とは、自分の考えを言葉にすることを楽しむ社会。

生活するなかで、「正解/不正解」にきれいに区分できることは、ごく一部のことしかないように思います。その時々の状況から、自分なりの「答え」を見つけていくことが大事です。

また、家庭において、組織や社会においても、どんなに自分と違う意見でも耳を傾け、いったん受け止めようとする努力をする価値はあります。
他者に対して心を開くことはイコール、自分自身とも向き合うことです。正解も正論もあまり意味をなさず、時代は急速に変化しています。古くなったバージョンは更新する必要がありますね。

多様性、社会のイメージ

ゼミでは、さまざまなテーマを扱います。斉田英子と季実治が企画、運営しています。
年齢、性別、肩書きはいったん脇に置いて。
開催規模を調整しながら、出来るだけ双方向のやり取りができるよう工夫したいと考えています。

個人的なことは社会のコトとつながっています。他の人はどんな考えだろう?と知ることで、世界はグンと広がります。

開催時期

不定期で開催。
開催時期、内容は、随時HP他(ツイッター、インスタグラム、FB)で通知します。

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ゼミとは?

「ゼミとは、ある特定の専門分野を少人数で学べる場」と大学等で使われます。少人数なので顔と名前が一致しやすく、意見交換がしやすいのも特徴です。

これまでの活動概要

ヒンメルゼミは、顔の見える範囲で共に考え学び合えたらと2018年にスタートしました。これまでの参加者は、主に20代から50代、男女、~30名程度。毎回参加された方、スケジュールが合う回に参加された方など、さまざまです。

Ⅰ期は、家族と仕事のテーマに特化しました(対面)。
Ⅱ期は、さまざまなテーマを扱いました(ZOOM)。大学生からの発言も多々あり、年齢や立場を超えて話す面白みを皆で共有しました。

ヒンメルゼミ(第Ⅰ期)対面開催

ヒンメルゼミ(第Ⅰ期)対面開催の様子

ファミリーキャリアの話をしよう。
社会や暮らしの最小単位・ベースとなる「家族」は、変化の真っただ中にあります。「家族=男女の夫婦と血縁からなる子」ばかりでもない多様性。共働き夫婦も一般的です。家族のこと、働くこと、家事育児など、ずべてを「キャリア」として捉えなおしたい。
夫婦、家族内の話し合いのスキルも交えて考えます。

2018年度~2019年度 (セミナー@成城ホール)
第1回 2018/09/22(土)10:00~11:45
ファミリーキャリアの話をしよう~キャリアも家族も転機をヒントに
第2回 2019/01/28(月)10:00~11:45
ありのままを見る
第3回 2019/02/22(金)10:00~11:45
区別する
第4回 2019/03/24(日)10:00~11:45
ファミリーキャリアの話をしよう~キャリアも家族も転機をヒントに
第5回 2019/09/28(土)10:00~11:45
家族対話(=教育)あれこれ
第6回 2019/11/09(土)10:00~11:45
対話のメソッド

ヒンメルゼミ(第Ⅱ期)ZOOM開催

ヒンメルゼミ(第Ⅱ期)ZOOM開催のイメージ

目指すは「多様性を楽しむ社会」です。
暮らしやすさ、生きやすさって何だろう。
個人的なことは社会のコトとつながっています。
私の中のモヤモヤとした気持ちを話しながら、整理して、次の一歩につなげましょう。

2021年度~ (ZOOM)
第1回 2021/05/20(木)10:30~11:30
コロナ禍だからこその生活の工夫
次の新しい時代はどうなっていくでしょうか。暮らしはどうなるでしょう、仕事は?学びは?・・・内容も手段方法にさまざまな可能性があるに違いありません。
コロナ禍で制約があることは事実。でも、こんな工夫があるよ、こんな広がりもあるよ、こんな楽しみがあるよ、と気づきをシェアしましょう!新しい一歩に向けて!
第2回 2021/05/26(水)13:00~14:00
学びは真似び
あの人に比べて自分は…等の他者比較はついしてしまいませんか。キラキラ情報は山のようにあります。よしがんばろう!と思えるキッカケならいいですが、ネガティブスパイラルに陥ったらつらいばかり。いいなあと思ったら、何か真似できそうなことはないか、探ります。具体例をたくさん盛り込みます。
比較、競争、勝負、、どれも大事なことですね、だから、新しく、自分らしくバージョンアップできるといいです。(でももちろん、みんな違ってみんないい!)
第3回 2021/06/02(木)10:00~11:00
20代ってむちゃくちゃ大事!
どんな20代を過ごすかで30-40代が決まる!と聞いたらドキッとしますか?
どんな20歳を迎えるかは、幼少期含め成長期がとても重要と聞くとドキッとしますか?
多数の大学生を見ていると、小中高生の時期がどれほど大事かと痛感します。現役大学生の話を聞いていると、親含め、大人、社会がいい姿を見せているかと思うと、本当に情けなくなります。社会はぐるぐるつながっている、人生のいろいろな点が線となり面となっていきます。 毎日が選択肢の積み重ねを「自分でする」ことも大事ですね。心をオープンに具体話、失敗話、経験談から20代を考えます。
第4回 2021/06/10(木)10:30~11:30
好き(なこと)を仕事にする
「自分が好きなことを仕事にしてもいいんですかね」
「好きなことと仕事とは区別して考えたいです」
「自分が好きなことをして稼げている人を見ると羨ましいです」…等々
皆さんはどう考えますか。すでにこれらのセリフに「仕事=生活のために資金を得るための労働」のプレッシャーを強く感じます。どんな仕事がこの先々生き残っていくのか、どんな新しい仕事が生まれていくのか、未知の世界でもありますね。子どもたちに「安定した仕事につきなさい」というセリフは陳腐です。
好きなことと、仕事=働くこと(キャリア)について考えます。
第5回 2021/06/18(金)10:00~11:00
ザ・ジェンダーギャップ!
ヒンメルゼミ初回から話題がジェンダーギャップに絡み、大変盛り上がりました。
大学の講義では約200名から200通りのジェンダーギャップの数々があがり、それは昭和の古き良き時代?から何も変わっていないかのよう。
もちろん社会は変化していて、良き進化もたくさん出てきています!きっと、その良き変化に身を置き、ジェンダーを超えた先にある社会はどんな社会なのかとしっかり考える必要があるでしょう。自立した個人として、私は何者かと自問し続けるプロセスでもありますね。
第6回 2021/06/24(木)10:30~11:30
防災スイッチをONにする
斉田季実治レクチャー中心
日本各地で起きる災害。他人事ではありません。「私はきっと大丈夫、死の恐怖を感じることまではないに違いない」と正常性バイアスが働きますか?
その気持ちの温度差も危機感の大小も人それぞれ違いますね。
大切な家族、仲間たちとどのように災害について、避難について話していますか。
私はどう行動するか、とスイッチをONにしましょう!
第7回 2021/06/29(火)10:30~11:30
家族は仲良くしないといけないの?
「友達は自分で選ぶことができるけれど、家族は選べない!」という悲痛な叫びを記事で見たり、実際に聞いたりすることがあります。
「家族」のカタチが変化している今、家族って何だろうと思います。何かしらの縁でチームを組まされた?何かのミッションが与えられている?等と思いを巡らせたりしています。
年代を問わず、家族についての(良くも悪くも)あれこれをたくさん聞きます。そして、少なからず「私」に多大な影響を及ぼしている「家族」のことを取り上げます。

参加者の声

20代女性
いろんな話を聞いて納得する部分が多かった!
20代男性
家族や学校にもない関係で話したり聞いたりするのは新鮮
30代女性
夫婦や親子でもっと話したいと思いました!

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